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【編集部厳選】門司港駅 × 史跡のおすすめスポット7選!

目次

旧門司税関

旧門司税関は、福岡県北九州市門司区にある史跡で、1912年に建てられた赤レンガ建築の2代目税関庁舎です。税関常設展示コーナーやエントランスホール、休憩室、喫茶店、展示室が1階にあり、2階にはギャラリーや展望室があります。明治45年から昭和初期まで使用され、近代化産業遺産に認定されています。吹き抜けになっていて天井が高く、関門海峡を見渡せる展望室もあります。口コミでは、イギリス積み工法で壁の厚さが50cmもあることや、国際貿易港として栄えた頃の面影を残していることが紹介されています。

【公式サイト】http://www.mojiko.info/3kanko/spot_zeikan.html
【住所】福岡県北九州市門司区東港町1-24 北九州市旧門司税関 1F
【電話】093-321-4151

北九州市旧門司三井倶楽部

北九州市門司区にある「北九州市旧門司三井倶楽部」は、史跡として知られる建物です。1921年に三井物産の社交場として建築され、アインシュタインも宿泊したことがあるそうです。現在はアインシュタインメモリアルルームとして展示されています。また、林芙美子ゆかりの地としても知られ、林芙美子資料室もあります。木造建築工法で建てられ、大小5つの切妻屋根が美しい洋館で、1階にはレストラン、2階には林芙美子資料館とアインシュタイン夫妻が宿泊したと言われるメモリアルホールがあります。駐車場もあり、雨の日でも楽しめます。幼児から大人まで楽しめるスポットです。

【公式サイト】https://www.mojiko.info/spot/mitui.html
【住所】福岡県北九州市門司区港町7-1
【電話】093-332-1000

旧大阪商船

福岡県北九州市門司区にある旧大阪商船は、博物館、科学館、史跡として楽しめるスポットです。0歳から大人まで楽しめ、駐車場もあり、雨の日でもOK。建物は大正6年に建てられた大阪商船門司支店を修復したもので、登録有形文化財、近代化産業遺産に認定されています。1階にはギャラリーやカフェがあり、2階には私設美術館があります。また、海峡ロマンホール、わたせせいぞうと海のギャラリー、海事資料館、門司港アート村のギャラリー「港のマチエール」もあります。口コミでは、建物の美しさやオシャレな色調が評価されています。

【公式サイト】http://www.mojiko.info/3kanko/spot_osaka.html
【住所】福岡県北九州市門司区港町7-18
【電話】093-321-4151

三宜楼

福岡県北九州市門司区にある「三宜楼」は、昭和6年に建てられた木造3階建ての料亭で、九州最大の建築物の一つである門司港レトロを代表する史跡です。昭和30年頃に廃業してしまいましたが、地元保存会の熱心な活動により、平成26年に補修工事を施し50年ぶりに営業を再開しました。経営者の三宅家は、文化・芸能を愛し、多くの文人や芸術家が訪れたと言われています。ふく料理が自慢の飲食店として、門司港の栄華の歴史を継承しています。

【公式サイト】https://www.shunpanro.com/location/sankirou/
【住所】福岡県北九州市門司区清滝3丁目6-8
【電話】093-321-2651

バナナのたたき売り発祥の地

福岡県北九州市門司区にある史跡「バナナのたたき売り発祥の地」は、明治時代に台湾から大量に輸入されたバナナが、保存技術や加工技術がなかったために廃棄される前に露天商や的屋らが独自の「ばなちゃん節」を歌いながら客を引き寄せて露天で販売していた場所です。バナナは当時、高価な食べ物の一つで、祭りなどの的屋の一つとして行われることが多かったとされています。現在は「バナナ叩き売り保存会」が設立され、門司流と佐賀流があり、口上や歌などが異なっています。

【公式サイト】http://www.kcta.or.jp/kaidou/shiseki/moji/banana/banana.html
【住所】福岡県北九州市門司区港町1-7

関門連絡船

福岡県北九州市門司区にある関門連絡船は、史跡として知られています。ここでは、山口県の下関・唐戸と福岡県の北九州・門司港を結ぶ関門連絡船や、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地である巌流島(船島)までを結ぶ巌流島連絡船が発着しています。口コミによると、巌流島連絡船は山口県の下関・唐戸または福岡県の北九州・門司港から利用できるようです。

【公式サイト】http://kanmon-kisen.co.jp/route/index.html
【住所】福岡県北九州市門司区西海岸1丁目4-1
【電話】093-331-0222

旧大連航路上屋

福岡県北九州市門司区西海岸にある「旧大連航路上屋」は、昭和4年に建てられた門司税関1号上屋で、国会議事堂を手掛けた大熊善邦氏が設計したアールデコ様式が特徴的な史跡です。かつては40もの航路が就航する国際旅客ターミナルとして機能していましたが、平成25年に改修され、現在は北九州港の歴史資料の展示や映画関連の資料などが展示される交流施設として利用されています。口コミによると、建物の歴史的価値や設計に興味を持つ人にはおすすめのスポットとのことです。

【公式サイト】http://www.kanmon-mojiko.com/
【住所】福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3-5 環境門司港レトロ
【電話】093-322-5020

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